Category : フィリピンの先端都市
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TESZARAのIT担当Byronが作った”The New Philippine"をどうぞ!







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HTC PICS 575 25

 今回TESZARAでは、フィリピン政府の発行する退職者向け永住ビザの発行手続きの代行をすることにしております。

日本人退職者にとってフィリピンがロングステイ先として優れた場所である条件の一つが、ある一定の条件を満たせば永住ビザを発給してもらえることです。

このビザの種類はいくつかあるのですが、たとえば

「SRRV CLASSIC」

というビザであれば、もしあなたが退職者で年金を受け取ることができるのであれば、US$10,000をフィリピンに預金することでフィリピンの永住ビザを取得できます。そしてこの預金は、コンドミニアムの購入などに当てることも可能です。

このビザを取得すればフィリピンに永住することも、あるいは日本とフィリピンを何回でも行き来することが自由に出来るようになります。

これがあれば、まさにフィリピンがあなたの第二のホームタウンになるのです。

しかし、経験のない日本人がこれを自分で申請し取得するのはなかなか難しいと考えられるので、TESZARAがその取得を代行するため、フィリピン政府退職庁の代理人になる事を申請しました。

退職者庁との話はMylesが担当して行い、順調に話が進んで「了解しました。では、書類を提出して下さい」ということになりました。

この時に一つ経験していないことが発生しました。

それは「犯罪経歴証明書」。
やはりフィリピン政府の代理人になるので、犯罪者であったらまずいのでしょう。

したがって、日本法人の代表の私とフィリピン法人の代表のMylesの犯罪経歴証明書を提出しなければならないということになり、調べたところ住所地の警察本部に行って申請するということなので、埼玉県警察本部に二人でいってきました。

ところがそこで問題が発生します。

県警本部が犯罪経歴証明書を発行できる目的がリストになっていて、そのリストに載っていないものに対しては発行できないというのです。

ちなみに退職者自身が退職者ビザを申請する時にもその犯罪経歴証明書が必要なのですが、それはきちんとそのリストに載っていますが、フィリピン政府の代理人になるというようなものはリストに載っていず、また埼玉県警本部では経験がないというのです。

そこで困って、今度はフィリピンの退職者庁に警察本部長宛の手紙を書いてもらうことにして、それを持って再度県警本部に行きました。
すると今度は、このような案件は県警では判断できないので、まず外務省に行って外務省にその依頼内容を判断してもらってください。
それでもし、外務省がよいのであれば、外務省から警察庁に書類を送り、警察庁で発給して良いものかどうかを判断する、それには約1ヶ月かかる、とのことになりました。

やっと外務省、警察庁の審査が通ると、また埼玉県警察本部に行って、今度は左右の指10本すべての指紋をとられます。それで犯罪者かどうかをチェックするのだそうです。

いやー、新しいことをするのは大変です。

結局、今週やっとその犯罪経歴書を発給してもらうことが出来ました。

あなたは自分の犯罪経歴書って見た事あります?
たぶんないですよね。
私もどのようなものか興味津々だったのですが、受け取ってがっかり。
それは封筒に入っていてしっかり封印してあります。そして開封したら無効になるということなので、どのようなものなのか見ることが出来ませんでした。

さて、それを今度はフィリピン政府に送るのですが、これがまた大変。

そのまま送ればよいのではなく、またそれを外務省が本物である確認をし、公証人役場で公証してもらい、その後在日本フィリピン大使館に行って、確認してもらったうえでやっとフィリピン政府に提出できるという段取りです。


やはり外国と仕事をするのは、日本国内で仕事をするのと違って様々なハードルが次々出てくるものですね。

でも一方いろいろな経験が出来て楽しいという面もありますね。


さて、次のステップは1月7日から始まります。

Mylesはすでにフィリピンに行って準備を進めているのですが、私も1月6日から1週間、フィリピンに行って、退職者庁に行き、パートナーのデベロッパーと打ち合わせをし、スタディツアーのマンダリン・オリエンタルホテルと打ち合わせをし、今度は在フィリピン日本大使館に行きと仕事をしてまいります。

その時の様子は、また別途ご報告させていただきます。

アヤラランドのコンドミニアム Two Serendra
(ボニファシオ・グローバルシティ)

amenities.jpg








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TESZARAでは、フィリピンの中でもセブなどではなく、先端都市のマカティ、そして新しく開発されたボニファシオ・グローバルシティ(BGC)に注目して、その両都市でのロングステイをお勧めしています。

ご承知のようにフィリピンはまだ発展途上の国で国全体としてはまだ貧しい国と言えるでしょう。
しかしながら、ここ数年のフィリピンの経済成長はアメリカなどからのビジネスアウトソーシング事業の流入などもあり非常に好調に推移しています。

参考までに2010年以降のフィリピンの経済成長率をご覧に入れましょう。

フィリピンの経済成長率
   2010年 7.63%、2011年 3.72%、2012年 5.5% 2013年7%前後(アジア開発銀行予測)

この経済成長を受け、先ほど上げたマカティとBGCは素晴らしく発展しています。
ここで暮らせば、ショッピングをしたりレストランで食事をするなどといった日常生活は日本にいるのと変わらない生活を送ることができます。そして、そのショッピングモールやレストランも日本のショッピングセンターなどよりもおしゃれなモールも多く、しかも、値段は日本よりはるかに安いというメリットがあります。

たとえばセブの海の見えるコンドミニアムに住むのも確かに魅力的ですが、毎日海だけを眺めて生活していても日本人にとってはすぐに退屈してしまうことでしょう。

その点このマカティ、BGCは日本と同じようにショッピングや外食を楽しむことができます。
また、時には豪華にカジノで遊んだり、高級ホテルでマッサージを楽しんだりと日本ではできない楽しみもあります。

もちろん海の綺麗なフィリピンですから、今週はビーチリゾートでゆっくり、などというのも手軽に出かけられます。

でも一番重要な住まいはどんなところ?
NHKの番組で見るようなスラムのようなところじゃ、いくら生活費が安かったって嫌だよ!

そりゃあそうですね。

そこで、今回はTESZARAの提携しているアヤラランドのBGCのコンドミニアム、ツーセレンドラのビデオをご紹介します。


きっとあなたも気にいると思いますよ。

Two Serendra at Bonifacio Global City









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きょうは、TESZARAのパートナーの一社、Ayalaが作成したボニファシオ・グローバルシティのビデオをご紹介いたします。このビデオを見ると、今までのフィリピンのイメージが大きく変わることでしょう。

ボニファシオ・グローバルシティ







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フィリピンの金融、経済の中心Makati
Manila-Skyline-Greenbelt.jpg

私が、まだ結婚したばかりの頃、家内と一緒にマニラとセブに旅行に行きました。もう25年も前のことです。
その時のマニラの印象は、スモーキーマウンテンと呼ばれるゴミの山が高くそびえ、やたらに車とジープニーが多いゴミゴミとした喧騒の街という印象でした。

その後はマニラを訪問する機会もなく、NHKなどが特集するフィリピンは貧しい子供たちがゴミをあさって生活している映像ばかりなので、私のフィリピンに関するイメージは昔とあまり変わらないものでした。

そんなマニラのイメージを持ったまま、今年ガヴァネスの結婚式に出席するために久しぶりに訪れた街は、イメージの中のフィリピンの街とは全く違う世界でした。特に、その時に滞在したMakati(マカティ)は、高層ビルが建ち並びニューヨークにでも紛れ込んでしまったかのような錯覚を覚えるほどでした。

その後、ビジネスでマカティを再訪してビジネスパートナーの企業を訪問したり、街を歩いたりしてマカティの様々な面を知るうちに、どんどんこの街の魅力にとりつかれていきました。

マカティについて、フィリピン観光省のウェブサイトから引用してご紹介いたします。

首都マニラの中でも特に発展したマカティは、フィリピン最大財閥のひとつであるアヤラ一族によって開発されたエリアで、高層ビルが立ち並ぶ近代的な雰囲気です。高級ホテルも数多くあり、たくさんの旅行者が集まります。
マカティの中心部、アヤラ通りとマカティ通りの交差点付近、「アヤラセンター」は、グロリエッタ、グリーンベルトなどの巨大ショッピングモールや、デパート、スーパーマーケットが広がる一大ショッピングゾーン。初めて訪れるとまずその規模に圧倒されます。モールやデパートをはしごして一日中楽しめるほど、マカティにはたくさんのショッピングスポットがあります。一休みできるおしゃれなカフェや、雰囲気のよいレストラン、バーもあり、連日、多くの人で賑わっています。 http://www.premium-philippines.com/area/manila.html

ペニンシュラホテル
peninsula_junacullador.jpg



以前、このブログでご紹介したショッピングモール”グロリエッタ”もこのマカティの中心アヤラセンターにあります。また、そのすぐ隣にあるショッピングモール”グリーンベルト”は中央に熱帯植物や人口の池を美しくレイアウトしたガーデンがあり、その周囲におしゃれなレストランや高級ブランドショップなどが並ぶ都会の中のオアシス。

greenbelt_martiniko.jpg

日が暮れてくると、このガーデンのヤシの木が美しくライトアップされ、ガーデンを取り囲むオープンエアーのおしゃれなレストランやバーで生バンドの音楽を聞きながら生ビールを飲んでいると、都会にいるのを忘れ、まるでリゾートでゆったりと時間を過ごしているような気分に。


Greenbelt4.jpg

このマカティはビジネスの中心なので、日本で言えば丸の内、大手町地域と言えますが、高層のオフィスビルと共に、おしゃれなショッピングモール、そして高級なコンドミニアムといえば六本木ヒルズとも言えます。さらには、ペニンシュラ以外にもシャングリラホテルやマンダンオリエンタルホテル、デュシタニホテルなど五つ星ホテルが並んでいる街は、ハワイのワイキキあたりの様。

すでにこのように発展し人を惹きつけているマカティですが、ここを開発したアヤラランドはマカティに今後5年間で600億ペソを投資して、マカティをニューヨークのような代表的国際都市になるように目指すとしているので、今後ますます発展していくことでしょう。


「アヤラ・ランド、マカティに5年間で600億ペソ投資へ」
 フィリピン経済・金融・投資情報
http://ph.isajijournal.com/headline/10321-ayala-lamd-invest-60-billion-in-makati.html


いかがですか?
あなたも行ってみたくなったでしょう。

ちなみにTESZARAは、そのアヤラランドとパートナーシップ契約を結んでいます。









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プロフィール

Dela Cruz Co., Ltd. TESZARA事業部

Author:Dela Cruz Co., Ltd. TESZARA事業部
【フィリピンでのロングステイをトータルサポートTESZARA(テザラ)】

急激にグローバル化が進む今の世界。私達日本人にとって、自分のグローバル化が重要です。
 
このTESZARA事業では、フィリピンの新しく整備されたクリーンな都心のセキュリティのしっかりした豪華コンドミニアムをご紹介し、日本人が安心してロングステイできる生活サポートを行なう事業です。
ホテルのようなロビーを持ち、フロントにはコンシェルジュ。プールやジムなども完備したすばらしいコンドミニアムを驚くほど手ごろな価格でご紹介いたします。



Dela Cruz Co., Ltd.の社員たち


◆マリアン:筑波大学大学院 生命環境科学研究科出身。元スイス系製薬会社勤務

◆マイルス:筑波大学大学院 生命環境科学研究科出身。元Asia Brewery Incorporatedで品質保証担当

◆ジョージ:早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 博士課程在学中。元University of Asia and the Pacific講師

◆ジョー:早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 博士課程在学中。上智大学講師。元De La Salle- College of St. Benilde 講師

◆マフェ:大阪大学大学院博士課程(コミュニケーションメディア専攻)在学中。元Benquest State University講師

◆フランシス:政策研究大学院大学博士課程在学中。元Ateneo de Manila University ミクロ経済学講師

◆パウロ:早稲田大学大学院アジア太平洋研究科PhDプログラム経済学専攻。

◆ファビ:早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士課程在籍中。元Admiro Tianjin Industry Co., Ltd. , Tianjin, China

◆レナ:筑波大学大学院人文社会科学研究科修士課程在学中。

◆グレッグ:東京大学大学院フロンティアサイエンス修士課程在学中。元Ateneo de Manila University講師

◆リザ:セイント・ラ・サール大学大学院修士課程出身。元セイント・ラ・サール大学総合スクール 数学教師

◆キャロル:フィリピン大学出身(優等卒業)。元AXA保険 Financial Executive

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