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音声付DCECメルマガダイアログ。

したの画面上の三角をクリックすると音声が始まります。

ダイアログのスクリプトと日本語訳は下方にあるのでスクロールしてご覧ください。

In Dela Cruz English Club (DCEC), we pride ourselves on exceptional service and outstanding value. And since our learners' needs always come first, we are hereby launching a series of videos to improve English listening skills.
The topics are from our very own Mail Magazine which you have grown to love.

"Let’s go Dutch" is the second clip of our listening exercise videos. The conversation happens during one of DCEC’s company lessons which Diana handles.Diana is explaining an expression to her three learners, Mr. Kobayashi, Mr. Tanaka and Mr. Yamamoto.
では、まず本日のメルマガダイアログの音声をこちらよりお聞きください。





さて、音声だけ聞いたあとで、あなたは下記の質問に答えられますか?

Scriptを見る前に答えてみてください。

1.What was Diana explaining to the group?
   a.Diana was explaining about the expression “Let’s go Dutch.”
   b.She was inviting them to go to a restaurant.
   c.Diana was giving the learners a test.
2.Do Australians use the same expressions as Americans?
   a.Yes, they do.
   b.No, they don’t.
3.In the group, who usually pays?
   a..It’s Mr. Tanaka who usually pays.
   b.Mr. Kobayashi usually treats then.
   c.Mr. Yamamoto is the one who usually pays.
4.In Japan, who usually pays when you dine out as a group?
   a.The youngest person in the group usually pays.
   b.The older one usually pays for the younger ones.
   c.The last one to arrive at the party usually pays.
5.According to Diana, who is luckier?
   a.The waiter is usually the luckiest.
   b.The last one to arrive is luckier.
   c.The ladies are luckier.



では、スクリプトと和訳をご覧ください。



"Let's go Dutch"
D-Diana, K-Kobayasi, T-Tanaka, Y-Yamamoto
(during a company lesson)

D: (explaining) ... Let's go Dutch means to share the cost of a meal or pay for your own meal in a restaurant. Australians usually say "It's my shout" when they want to treat you. In America and Canada, they simply say "It's on me". How about here in Japan?
What is your practice?
K: When in a group, the older ones usually treat the younger ones.
D: So, in your group, who usually pays the bill?
K&T:(pointing at Mr.Yamamoto) It's Mr.Yamamoto!
(Everybody laughs)
D: Even with your female friends?
T: Ahh... we definitely pay for their meals.
D: Hmmm... you are very gentleman. So, if younger ones are lucky,
women are even luckier!
(Everybody laughs again)




●Useful & Humorous expression

★Let's go Dutch

ダイアログの中での説明のように、割り勘にする、もしくは自分の勘定をそれぞれが払うというときにこのような表現をします。

Ex.I'd prefer to go Dutch on our evening out.
飲み会は割り勘のが僕はいいな。

★It's my shout

これは、オーストラリアやイギリスでの表現で、グループで飲んでいる時に、順番に1人が皆の分の飲物を買うのですが、今度は自分の番だという時に言うインフォーマルな表現です。 

Ex.What are you drinking. It's my shout.
何飲んでるんだ。今度は俺のおごりだよ。

★treat

口頭での表現で my treat というと私のおごりということを意味します。
Ex.Let's go out for dinner - my treat this time.
  今度は僕のおごりだからディナーに行こう。

★pay for~

~の代金を支払う、という事。

Ex.Let me pay for dinner this time.
今度は食事代、私に払わせてよ。
今回は、タイトルが"Let's go Dutch"ですが、だれか私に言ってくれないかな、という願望が2つめからの例文に集まってしまいました。

だれか素敵なディナーに誘ってくれないかな・・・。


◆「割り勘」

登場人物:D-ダイアナ、K-小林、T-田中、Y-山本
(カンパニーレッスンの最中)

D: (説明している)...レッツ・ゴー・ダッチというのは割り勘にする、とか自分の食べた分を自分で払うということです。オーストラリア人は、人におごりたいとき「イッツ・マイ・シャウト」と言います。アメリカ  やカナダでは、単に「イッツ・オン・ミー」と言います。日本ではどう?
  日本での皆さんの慣習は何かしら?
K: グループのときは、たいてい年上の人が若い人におごるかな。
D: それじゃあ、あなたのグループではふつう誰がお金を払うの?
K&T:(山本さんを指して): 山本さんです!
(皆笑う)
D: 女性の友達と一緒の時も(年上の人が払うの)?
T:ああ、そりゃあもちろん僕たちが払いますよ。
D:へえー、あなた達はとってもジェントルマンなのね。それじゃ、若い人がラッキーなら、女性はさらにラッキーってことね!
(また皆で笑う)






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Dela Cruz Co., Ltd. TESZARA事業部

Author:Dela Cruz Co., Ltd. TESZARA事業部
【フィリピンでのロングステイをトータルサポートTESZARA(テザラ)】

急激にグローバル化が進む今の世界。私達日本人にとって、自分のグローバル化が重要です。
 
このTESZARA事業では、フィリピンの新しく整備されたクリーンな都心のセキュリティのしっかりした豪華コンドミニアムをご紹介し、日本人が安心してロングステイできる生活サポートを行なう事業です。
ホテルのようなロビーを持ち、フロントにはコンシェルジュ。プールやジムなども完備したすばらしいコンドミニアムを驚くほど手ごろな価格でご紹介いたします。



Dela Cruz Co., Ltd.の社員たち


◆マリアン:筑波大学大学院 生命環境科学研究科出身。元スイス系製薬会社勤務

◆マイルス:筑波大学大学院 生命環境科学研究科出身。元Asia Brewery Incorporatedで品質保証担当

◆ジョージ:早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 博士課程在学中。元University of Asia and the Pacific講師

◆ジョー:早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 博士課程在学中。上智大学講師。元De La Salle- College of St. Benilde 講師

◆マフェ:大阪大学大学院博士課程(コミュニケーションメディア専攻)在学中。元Benquest State University講師

◆フランシス:政策研究大学院大学博士課程在学中。元Ateneo de Manila University ミクロ経済学講師

◆パウロ:早稲田大学大学院アジア太平洋研究科PhDプログラム経済学専攻。

◆ファビ:早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士課程在籍中。元Admiro Tianjin Industry Co., Ltd. , Tianjin, China

◆レナ:筑波大学大学院人文社会科学研究科修士課程在学中。

◆グレッグ:東京大学大学院フロンティアサイエンス修士課程在学中。元Ateneo de Manila University講師

◆リザ:セイント・ラ・サール大学大学院修士課程出身。元セイント・ラ・サール大学総合スクール 数学教師

◆キャロル:フィリピン大学出身(優等卒業)。元AXA保険 Financial Executive

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