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以前メルマガでお伝えしたユイさんから、転職に成功したお礼にと新たに勤めだした会社のブランドのおしゃれなメンズ用小物をいただきました。

ユイさんのプレゼント


ユイさんを知らない方は、下に以前の「■英語力でチャンスを掴んだユイさんの場合」の記事を掲載しておきますので、そちらをご覧ください。


さて、そのユイさん。入社2ヶ月もたたないのに早速日本法人の社長と二人で香港出張に行ってこられました。
その様子は、また別途本人に記事を書いていただくようにお願いしたので、いただいたらまたご紹介します。

ここでは、ちょっとだけお聞きした話の中からお伝えします。


何しろ本人にとっては、まだ入社してあまり慣れていないのに、もう社長と二人で海外出張。しかも、会議はすべて英語ということで緊張しまくったようです。

香港に着くと、本部スタッフの人がすごい高級車でお出迎えをしてくれたそうです。(車種は聞き忘れました。)
そしてついてまだ落ち着くか落ち着かないかのうちに、では、中国本土に行きますということでフェリーに乗せられ中国へ。中国には製品工場があり、また、オーナーの別荘の邸宅があり、その日はその邸宅に泊まったそうです。そのオーナーは何千人も社員がいる大企業のオーナーにもかかわらず、社員は家族と一緒という考えのとてもフレンドリーな方でディナーも一緒にしてくれたそうです。また、ビジネスに関してはとても情熱的で、話し出すと熱意を発散しながらとうとうと話すようです。

会議には、ニューヨークからもアメリカ人の社員が来ていて、担当している仕事の関係で、ユイさんはそのアメリカ人と二人で打ち合わせをし、お昼になるとみんなで車に乗って食事に行く、そんな感じだったようです。

彼女によると、香港の人は英語で育っているので、当然英語はとても上手で、アメリカ留学の時は、わざわざアメリカに英語を学びに来る必要がないからか、香港人の友達は全くいなかったため今回初めて香港の人と話したそうですが、ちょっと広東語なまりがあって少し聞きにくかったとのこと。

でも、今までemailだけのやり取りだった人とも直接話ができたので、今後emailを打つ時もイメージしながら打てるので良かったと喜んでしました。


こんなお話を聞くと、もうすっかりグローバル企業でグローバル人として活躍しているのが分かりますね。
こんなに英語を使って活躍してもらえるとスクールとしては本当に嬉しいものです。






■英語力でチャンスを掴んだユイさんの場合


以前にDCECラーナーのユイさんの就職活動についてお伝えしたのを覚えていらっしゃいますか?

今日は、そのユイさんの活躍が皆様のご参考になると思い、ご本人のご了解を得てご紹介させていただきます。

彼女はDCECで英語力を上げたあと、1年間アメリカのカリフォルニア大学のエクステンションクラスに英語を学びにいかれました。
彼女がそのときに心がけたのが、せっかくアメリカで生活するのだから日本人とつるむのではなく、外国人たちと生活しようということ。

したがって、アパートのシェアも、アメリカ人、台湾人、韓国人、中国人など世界各国の学生としたおかげで、外国人と英語でコミュニケーションをとることにも慣れ、今でもFacebookやskypeで交流している親友もできたようです。

しかし、日本に帰国すると、ご承知のような厳しい経済状況で、就職活動はなかなか大変なものでした。なかなかうまく行かず、何ヶ月も過ぎて精神的にもまいって来た頃、Carolの勧めで私に相談に来られました。

そこで、彼女の今までの経歴、そしてこれから就職したいと思っている会社をお聞きしてみると、彼女のアピールポイントは、PCスキルと外国人との交流、コミュニケーション能力であることがわかりました。

前回お伝えしたようにTOEICは800点も行っていなかったので、本人は英語がそれほど強いアピールポイントにはならないと思っていたのですが、外国人とコミュニケーションをできるという実質的な英語力を持っているのでそれが大きな力になると思ったのです。

そこで、応募先の企業の必要な人材像に合わせて、ユイさんの強みを強調した履歴書、職務経歴書を作ってもらい、応募したところ、案の定次々と面接の呼び出しがかかりました。

その中の1社の面接で、いきなりアメリカ人が出てきて英語での面接を受けたところを前回お伝えしましたが、その後めでたくその会社に採用され働き出しています。

そのユイさんが今週来られたときに話してくれた、その後の会社の話がとても興味があるものでした。彼女が採用されたのは、日本で新ブランドを立ち上げているアパレル関係外資系企業の本社でした。

働いているうちにわかってきたのは、香港に本社がある企業で、ニューヨークで立ち上げたブランドが、立ち上げてまもなく大ヒットしているということ、そして、その企業は予想に反して社員数が8千人もいる大企業だったということでした。

日本のブランドは立ち上げて数年で、丸井や渋谷などに数店あるがまだこれから知名度を上げていかなければならない状況ということ。

そして日本法人の社長はまだ若い女性で、常に香港やニューヨークと連絡を取り合って仕事をしていることや、香港の本社のオーナーの奥様もかなり情熱的なやり手で、その奥様がしょっちゅう日本にやってきて日本法人についてもいろいろ指示をして帰っていくという、きいていてもかなり活気のあるグローバル企業だというのがわかります。

そんな会社にいきなり放り込まれたユイさん。本人の意識とはうらはらに、彼女のPCスキル、そして英語力を買われて日、一日と重要な仕事に巻き込まれていっているようです。英語が出来るのが社長とユイさんだけなので、日々の海外との英語のメールのやり取りをするように言われ、最近では、日本法人の会議に香港本社の奥様が出席したときに通訳をするように言われたり、さらには香港本社の奥様と日本法人社長との会議にも出席するように言われたりと、入ってすぐに会社の中枢の仕事に参画するような日々を送っているようです。

いきなりこんな仕事をさせてもらえるなんてすごいですよね。
でも、これを読んでお分かりのようにもしユイさんに英語力がなかったら決してこんな仕事の機会に恵まれることはなかったですよね。

英語力が大きなチャンスを与えてくれた身近な実例です。






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Dela Cruz Co., Ltd. TESZARA事業部

Author:Dela Cruz Co., Ltd. TESZARA事業部
【フィリピンでのロングステイをトータルサポートTESZARA(テザラ)】

急激にグローバル化が進む今の世界。私達日本人にとって、自分のグローバル化が重要です。
 
このTESZARA事業では、フィリピンの新しく整備されたクリーンな都心のセキュリティのしっかりした豪華コンドミニアムをご紹介し、日本人が安心してロングステイできる生活サポートを行なう事業です。
ホテルのようなロビーを持ち、フロントにはコンシェルジュ。プールやジムなども完備したすばらしいコンドミニアムを驚くほど手ごろな価格でご紹介いたします。



Dela Cruz Co., Ltd.の社員たち


◆マリアン:筑波大学大学院 生命環境科学研究科出身。元スイス系製薬会社勤務

◆マイルス:筑波大学大学院 生命環境科学研究科出身。元Asia Brewery Incorporatedで品質保証担当

◆ジョージ:早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 博士課程在学中。元University of Asia and the Pacific講師

◆ジョー:早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 博士課程在学中。上智大学講師。元De La Salle- College of St. Benilde 講師

◆マフェ:大阪大学大学院博士課程(コミュニケーションメディア専攻)在学中。元Benquest State University講師

◆フランシス:政策研究大学院大学博士課程在学中。元Ateneo de Manila University ミクロ経済学講師

◆パウロ:早稲田大学大学院アジア太平洋研究科PhDプログラム経済学専攻。

◆ファビ:早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士課程在籍中。元Admiro Tianjin Industry Co., Ltd. , Tianjin, China

◆レナ:筑波大学大学院人文社会科学研究科修士課程在学中。

◆グレッグ:東京大学大学院フロンティアサイエンス修士課程在学中。元Ateneo de Manila University講師

◆リザ:セイント・ラ・サール大学大学院修士課程出身。元セイント・ラ・サール大学総合スクール 数学教師

◆キャロル:フィリピン大学出身(優等卒業)。元AXA保険 Financial Executive

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