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 DCECに通われていらっしゃるラーナーさんはよくご存知ですが、DCECのラーナーさんには、本当に様々なキャリアをお持ちの方がいらっしゃり、各方面で活躍されているのでお話をお伺いするのが本当に楽しいです。

ラーナーさん通しも、DCECが行う様々なアクティビティに参加されて、交流をされると、必ず、「他のラーナーさんといろいろな話ができて楽しかった」とおっしゃいます。

現在行っているSummer Festでも、1回目に参加された方々からもそのようなお声をいただいています。

Dela Cruz English Club: Summer Fest 2012


次回は8月24日なので、ぜひみなさまご参加ください。

さて、今日はそんなラーナーさん達の活躍をひとつご紹介いたします。


それは2ヶ月ほど前のある日、ラーナーさんとメールのやり取りをしている時のことです。

このラーナーさん、最近では毎月のように世界中を飛び回ってお仕事をされているのはお聞きしていたのですが、今度、世界からVIPが参加される国際会議の議長をされることになったとのお話をお聞きしました。

DCECのラーナーさんがそのように重要なお仕事をされるようになられたのはとても嬉しいことですし、また、そんな方のお話をお聞きする機会はなかなかないので、きっと英語を学習する皆さんの大きな刺激になると思い、お忙しい中、無理を言ってそのご経験をレポートしていただくようお願いしました。

そのレポートが昨日届いたので、早速皆さんにここでシェアさせていただきます。







 

「デラ・クルーズ・イングリッシュクラブ に通った成果」


私がデラ・クルーズ・イングリッシュクラブに通い始めたのは4年前の初夏のことでした。
人事異動で、海外に本部がある会社に派遣されることになったのですが、海外旅行が趣味だったので、旅行英語くらいはしゃべることができる自信はあったのですが、ビジネス英会話はまったく自信がなく、着任初日の会議では、何が議論されているのか、理解するどころか耳にも入ってきませんでした。
「これはまずい。」と思い、いくつかの英会話学校の体験入学をして、行きついた先が、デラ・クルーズ・イングリッシュクラブでした。

仕事の後、週に2回のプライベートレッスンに通い、とにかく、英語でしゃべる時間を多く持つようにしました。秋になると、仕事のほうでも「英語がしゃべれないからできない」という言い訳ができなくなってきて、会議などでも英語をしゃべらざるを得ないことが増えてきました。そして、年が明けるころになると、仕事が忙しくなって、デラ・クルーズに通うこと自体が難しくなってきましたが、仕事の場面で英語を使うことが格段に増え、そのうち、会議でプレゼンテーションをする機会も出てきました。

「慣れ」というのは恐ろしいもので、1年くらい英語をしゃべらざるを得ない環境にいると、英語でしゃべることに抵抗がなくなり、徐々に英語的な発想もできるようになってきました。従前は、会議でしゃべることも事前に紙に書いて、それを暗記して会議に臨んでいたのですが、「あ、会議ね。ふーん。」という感じで、会議中に自分が言いたいことを考えて、適切なポイントで自分の意見を言えるようにもなりました。

家族で海外旅行に行って、私がデパートの店員さんと服のサイズのことでしゃべっていたときのことです。妻が
「昔は義務感でしゃべっていたのに、なんか自然にしゃべっているね。」
と会話を聞いていた感想を言ったのですが、これを聞いて「少しは英語が上達できたのかな」と実感しました。

それから数年が経過し、いまや月に1回ペースで世界を飛び回って、講師として人前で話をするだけでなく、時には、国際会議のモデレーターも行っています。その中でも印象に残っているのは、皇族の方が出席される国際会議で共同議長としてセッションを仕切ったこと、同時に、その会議の成果文書づくりを含めた会議全般の準備を取り仕切ったこと、アフリカでの国際会議で1日半の研修講師を行ったことです。これらの会議では、終わってみたら充実感でいっぱいになりましたが、会議の開催前は、その準備やプレッシャーで精神的な余裕がなくなり眠れない日々が続きましたし、会議で使う英語、会議の成果文書の書き方を書いた本を繰り返し、穴が開くくらいまで目を通しました。

このように、苦労はしつつも順調に英語が聴けて話せるようになれたのは、デラ・クルーズ・イングリッシュクラブで、Take offに向けての準備がしっかりできていたからだと思います。とにかく授業ではしゃべる時間が多く、そのことで、英語をしゃべることへの抵抗が徐々になくなっていったのですが、自分の場合は、幸いにも、仕事がすべて英語だったので、余計に抵抗がなくなっていきました。とはいうものの、いまでも、突然の海外からの英語での電話には、汗をかきかき対応しています(笑)。

英語で言いたいことを言えるようになって、また、出張回数も増えたので、海外出張するのは、東京から九州へ出張するのと同じような、気軽な感じになりましたし、元来、飛行機に乗ることが好きだったので、海外出張自体を楽しめるような余裕もでてきました。出張帰りのフライトで、外の景色を見ながら飲むコーヒーの、何とおいしいこと・・・。

いま、デラ・クルーズ・イングリッシュクラブで学んでいるラーナーのみなさんもいろんな目的があって通われているかと思いますが、真摯で知識にあふれる講師の方々が個人のレベルや思いにあった指導をしてくださいますので、必ずや英語力は向上すると思います。私の場合は仕事で英語を使わざるを得なかったのですが、やはり、教室に通わない日でも、日々、英語を聞いて話すことが上達の近道であると痛感しています。 
皆様のご健闘を祈念しつつ・・・。

結果として出席率が悪いあるラーナーより。






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Dela Cruz Co., Ltd. TESZARA事業部

Author:Dela Cruz Co., Ltd. TESZARA事業部
【フィリピンでのロングステイをトータルサポートTESZARA(テザラ)】

急激にグローバル化が進む今の世界。私達日本人にとって、自分のグローバル化が重要です。
 
このTESZARA事業では、フィリピンの新しく整備されたクリーンな都心のセキュリティのしっかりした豪華コンドミニアムをご紹介し、日本人が安心してロングステイできる生活サポートを行なう事業です。
ホテルのようなロビーを持ち、フロントにはコンシェルジュ。プールやジムなども完備したすばらしいコンドミニアムを驚くほど手ごろな価格でご紹介いたします。



Dela Cruz Co., Ltd.の社員たち


◆マリアン:筑波大学大学院 生命環境科学研究科出身。元スイス系製薬会社勤務

◆マイルス:筑波大学大学院 生命環境科学研究科出身。元Asia Brewery Incorporatedで品質保証担当

◆ジョージ:早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 博士課程在学中。元University of Asia and the Pacific講師

◆ジョー:早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 博士課程在学中。上智大学講師。元De La Salle- College of St. Benilde 講師

◆マフェ:大阪大学大学院博士課程(コミュニケーションメディア専攻)在学中。元Benquest State University講師

◆フランシス:政策研究大学院大学博士課程在学中。元Ateneo de Manila University ミクロ経済学講師

◆パウロ:早稲田大学大学院アジア太平洋研究科PhDプログラム経済学専攻。

◆ファビ:早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士課程在籍中。元Admiro Tianjin Industry Co., Ltd. , Tianjin, China

◆レナ:筑波大学大学院人文社会科学研究科修士課程在学中。

◆グレッグ:東京大学大学院フロンティアサイエンス修士課程在学中。元Ateneo de Manila University講師

◆リザ:セイント・ラ・サール大学大学院修士課程出身。元セイント・ラ・サール大学総合スクール 数学教師

◆キャロル:フィリピン大学出身(優等卒業)。元AXA保険 Financial Executive

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