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大前研一ニュースの視点に
『 日本の社会人教育と東南アジアの急成長~常に学ぶ姿勢の重要性 』
フィリピン、インドネシアの経済が好調という記事が出ていたので、まずご覧ください。


(大前研一ニュースの視点より引用)
フィリピンビジネス・プロセス協会がまとめた統計によると、
 2012年BPO関連の総売上は、およそ134億ドル(約1兆2200億円)で
 GDPの6%に達したことが分かりました。

 最初にフィリピンのマカティでBPO事業が立ち上がったのは、
 米国の某銀行向けのコールセンター業務でした。

 私の友人でもあるマレーシア人が立ち上げた事業です。

 その友人から「フィリピン人の英語のほうが、インド人に比べて
 米国人に抵抗がないので、フィリピンでコールセンターを作る」と
 話を聞かせてもらいました。

 私はすぐにフィリピンのそのコールセンターを見に行きましたが、
 確かに素晴らしいコールセンターでした。

 当初は数千人の規模でスタートしたフィリピンのBPO事業は、
 2年後には5万人に増え、今では60万人に達しています。

 2016年の売上高は約250億ドルと見込まれています。

 こうしたBPO事業が広がり、フィリピンでは優秀な人材が
 「出稼ぎ」に行く必要がなくなりました。

 今後は、人件費も上昇し競争も激しくなってくると思いますが、
 人口9000万人のフィリピンはまだ飽和していないと私は感じます。

 フィリピンはインドとは違った強さを示しています。

 フィリピンと同様、経済の好調さが伝えられているのがインドネシアです。

 インドネシア投資調整庁は22日、2012年の外国からの投資額が
 前年比26%増の221兆ルピア(約2兆円)となり過去最高を
 更新したと発表しました。

 鉱業や自動車、化学分野の投資が好調で13年は「23%増」の
 273兆ルピアを目指すとのことです。

 ASEANの中でも特に「優良児」と見られているのが、
 VIP(ベトナム・インドネシア・フィリピン)の3カ国です。

 インドネシアの直接投資の受け入れ状況を見ると、
 シンガポール、日本、韓国と続きます。日本の2012年の投資額は
 かなり大きくなっています。

 また韓国も近年急激に数字を伸ばしていることが分かります。

 日本は自動車産業を中心に投資していますが、
 インドネシア全体で見ると、鉱業、交通、化学、エレクトロニクス、
食品などあらゆる分野で、その有望さが伺えます。

 先日私の友人がインドネシアに行った時にも、
 空港や高速道路の建設が始まっていて活況だったそうです。

 ユドヨノ大統領の後任が誰になるかによって今後の方向性が変わる
 可能性はありますが、現時点で言えば、インドネシアとフィリピンの
 経済の好調さは日本にとっては非常にありがたいことだと思います。
(ここまで引用)


ここで、大前さんは、BPO事業のみを取り上げていますが、実際にフィリピンを訪れると、あちこちで高層ビルが建設中なのが目に入ってきます。
また、こんなにたくさんあっても大丈夫なのと思ってしまうほどあちこちにおしゃれできれいなショッピングモールがあるのですが、そのどれにいっても、平日の昼間から多くの人で溢れ活気に溢れています。

ここから感じるのは、BPO事業ばかりではなく、建設や小売り部門も経済の発展に大きく貢献しているのがわかります。


さて、今回コンドミニアムツアーで訪れた方は、欧米諸国は何回も訪れトルコやエジプト、タイなども行った事があるのですが、フィリピンに行くのは初めてのシニア、Mさんです。

Mさんによると、フィリピンのイメージは危ないという事だけであまり行ってみたいという気持ちがわかなかったようですが、今回TESZARAのコンドミニアムの話を聞いて興味を持ったので初めてフィリピンにきたのです。

そして初めて訪れたフィリピンは、持っていたイメージと大きく違っていました。

えっ!?これがフィリピン人?
Mさんの中でフィリピン人のイメージは色が黒く、貧しくみすぼらしいというものだったのが、実際に目にしたフィリピン人は色が白く、おしゃれで活き活きしている、あれ、この人日本人じゃないのと思うような顔立ちの人も多いことでした。

そして何と言っても日本と比べて若い人が多く活気に溢れている。

それでいて、アヤラのショッピングモールGREENBELTはヤシの木などの緑が多く、リゾートにきたように雰囲気でとても気に入ったようでした。
greenbelt_martiniko.jpg


フィリピンに到着された日にGREENBELTで食事をして現在のフィリピンのイメージをつかんだ後、翌日に一日かけて、コンドミニアムツアーをされました。午前中はアヤラランドのコンドミニアムを回り、午後はメガワールドのコンドミニアムを回るとすっかりフィリピンの活気にとらわれてしまったようです。

前述したようにフィリピンにあまりよいイメージをもたれていなかったので、来られるときにはとりあえず、見るだけというつもりで来られたのですが、実際にご覧になられた後は、もうすっかりフィリピンの熱気にとらわれてアヤラランドとメガワールドの両社からそれぞれ1室ずつコンドミニアムを購入されたいという事になりました。

これは、フィリピンの現状を見てその活気に、これはすごいビジネスチャンスだと感じられたという事だそうでした。
またもちろんそれ以外にデラ・クルーズを信頼していただいていることがある事は言うまでもありません。

したがって、現地の熱気にとらわれて2軒も買うのはやめていただいき、一軒だけにしていただきました。

でもなんで、そんなに2軒も買おうという気になられたのでしょうか。

じつはこれは私自身も驚いたポイントでした。

前号でご紹介したように、フィリピンに行かれる前に購入しようとしていたコンドミニアムは、アヤラランドがGREENBELTに建設しているPerk Terracesを予定していたのですが、驚いた事に考えていた予算の物件はすでにすべて売り切れていたのです。
facade 420-350


この物件は1ヶ月前に私がフィリピンを訪問したときに、2棟はすでに販売を開始しているけれども3棟目のこのタワーはこれから販売していくとのことだったので、50階もの高層ビルであれば、しばらくはこの物件を薦められると思っていたのです。しかし、これはフィリピンの勢いを低く見積もりすぎていたようでした。


さらに、もう1軒、前回訪問したときには、まだ販売を開始していなかったBGCの物件High Street Southというコンドミニアムもこれから薦めて行こうと思っていたのですが、ショールームに行くともう既に9割が売れてしまっているのがわかり
ました。



デベロッパーが言っていた、売り出すとすぐに売り切れてしまうというのが本当である事、それもほんの1、2ヶ月で売り切れてしまうのが実感された瞬間でした。

そんな状況を目の当たりにすると、今、本当に街の一等地に建設されているコンドミニアムは今を逃すと手に入らないというのを感じられて2室買おうという気になられたのでしょう。

しかし、それは衝動買いなので、家に帰ってゆっくり考えた上で、もしさらに買いたいという事であればその時点でご希望にあう物件をご提示しますということで、納得していただき帰国の途についていただきました。

いかがですか?
あなたも一度このフィリピンの熱気を感じてみたくなったんではないでしょうか?








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プロフィール

Dela Cruz Co., Ltd. TESZARA事業部

Author:Dela Cruz Co., Ltd. TESZARA事業部
【フィリピンでのロングステイをトータルサポートTESZARA(テザラ)】

急激にグローバル化が進む今の世界。私達日本人にとって、自分のグローバル化が重要です。
 
このTESZARA事業では、フィリピンの新しく整備されたクリーンな都心のセキュリティのしっかりした豪華コンドミニアムをご紹介し、日本人が安心してロングステイできる生活サポートを行なう事業です。
ホテルのようなロビーを持ち、フロントにはコンシェルジュ。プールやジムなども完備したすばらしいコンドミニアムを驚くほど手ごろな価格でご紹介いたします。



Dela Cruz Co., Ltd.の社員たち


◆マリアン:筑波大学大学院 生命環境科学研究科出身。元スイス系製薬会社勤務

◆マイルス:筑波大学大学院 生命環境科学研究科出身。元Asia Brewery Incorporatedで品質保証担当

◆ジョージ:早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 博士課程在学中。元University of Asia and the Pacific講師

◆ジョー:早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 博士課程在学中。上智大学講師。元De La Salle- College of St. Benilde 講師

◆マフェ:大阪大学大学院博士課程(コミュニケーションメディア専攻)在学中。元Benquest State University講師

◆フランシス:政策研究大学院大学博士課程在学中。元Ateneo de Manila University ミクロ経済学講師

◆パウロ:早稲田大学大学院アジア太平洋研究科PhDプログラム経済学専攻。

◆ファビ:早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士課程在籍中。元Admiro Tianjin Industry Co., Ltd. , Tianjin, China

◆レナ:筑波大学大学院人文社会科学研究科修士課程在学中。

◆グレッグ:東京大学大学院フロンティアサイエンス修士課程在学中。元Ateneo de Manila University講師

◆リザ:セイント・ラ・サール大学大学院修士課程出身。元セイント・ラ・サール大学総合スクール 数学教師

◆キャロル:フィリピン大学出身(優等卒業)。元AXA保険 Financial Executive

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